ネットでよく見るプライバシーポリシーって何?

個人情報の取り扱いを明記したもの

インターネットのサイトには、よくプライバシーポリシーというものが掲げられています。これは、個人情報の取り扱いをそのサイトではどう行っているのかを明文化したものになります。個人情報保護法によって義務付けられているものではないのですが、掲載が推奨されています。最近は、氏名や住所だけではなく、電話番号や銀行口座番号などを求めるサイトも多くなってきました。収集した情報をどのように取り扱うのか分からなければ安心してそのサイトを利用できませんよね。ですから多くのサイトでプライバシーポリシーとして明文化をしているということです。ただ、内容はサイトによって違います。中には情報を第三者に渡すと明記している場合もあるので、しっかりと読んでおくことが大事になります。

プライバシーマークを付けている業者なら安心

プライバシーポリシーを掲げることは誰にでもできます。ですから、それがあるからと言ってすぐに安心をするわけにはいきません。ただ、最近はプライバシーマークというものも登場してきています。プライバシーマークは、ただルールを明文化するだけではなく、個人情報マネジメントシステムを導入して安全を確保していなければ使うことができないものになります。つまり、プライバシーマークがあれば、そのサイトは安全だと考えることができるわけです。自分の個人情報が漏洩するのが嫌なら、プライバシーマークを付けている業者のみ利用するのが賢い方法になりますね。しかしそれでも、完全な情報の流出を防げる絶対的なものではない点には注意が必要です。

機密文書とは企業にとって特に秘密保持必要な文書を指します。個人情報もこれに含まれ、書類の保管や破棄は慎重に行われています。